一般内科診療など
一般内科診療など

一般内科では、日常生活の中で比較的遭遇しやすい急性症状や慢性疾患の継続的な治療とコントロールを行っています。担当医師は、感染症、リウマチ・膠原病、消化器、がん診療などの領域を専門の領域として診療を行っていましたが、それら以外の内科領域全般においても診療対応が可能です。また、専門的な高度医療が必要な場合は、専門の医療機関へご紹介し適切な治療を受けていただけるようにする役割も担っています。以下に内科でよく見られる症状を挙げています。複数の症状が出ていて「何科を受診したらよいかわからない」といった場合など、お悩みの際はお気軽にご相談ください。また、当院で対応可能な代表的疾患を以下に挙げていますのでご参考にしてください。
このような症状と疾患の方はご相談ください
など
につきましては、お問い合わせください。
それ以外のワクチン接種につきましては、現在受け付けておりません。
いったん取り寄せたワクチンは返品できません。
そのため、患者様がキャンセルされた場合は、全額患者様にご負担いただいております。
なお、接種日の変更は可能ですが、薬剤の温度の管理の問題がございますので、接種日時の変更はお早めにご連絡ください。
患者様におかれましても諸事色々あるかとは存じますがご配慮いただき、ご了承の上お申し込みをお願いいたします。

法定健診(労働安全衛生規則第43条・第44条)に基づいた内容の一般健康診断で、所要時間は1時間程度です。「定期健康診断」と「雇入れ時健康診断」の検査項目はほぼ同じで、問診・診察・身体測定・血圧測定・裸眼矯正視力測定・聴力検査・胸部X線検査・尿検査・血液生化学検査・心電図検査(安静時)があり、当院で対応しています。法律上の規定にはありませんが、必要時に色覚検査も施行可能です。
予約制で、月・火・金・土・日に対応しています。恐縮ですが、当院はインボイス制度非対応です。費用は総額9,000円です。
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お電話等で予約
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当日は、身体測定・血圧測定・裸眼矯正視力測定・聴力検査・胸部X線検査・尿検査・心電図検査(安静時)を行った後に、担当医師による問診・診察と上記についての結果説明を行います。
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その後採血(血液生化学検査の提出)を行った後に帰宅となります。混雑状況により問診・診察の前に採血を行う場合があります。
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健康診断書は郵送又はクリニック窓口での手渡しの何れかとなりますので、検査当日に診断書の受け取り方法について確認させていただきます。診断書の受け渡しが、検査日から1週間以上要する場合がありますので、必要に応じてお電話でご確認お願い致します。
国民健康保険に加入している40~74歳の方などを対象に、年1回の特定健康診査が実施されています。この健康診査は、メタボリックシンドロームに着目した検査が中心で、健診結果次第で保健指導が実施されます。対象となる方には受診券(案内等同封)が個別送付されています。当院で受診を希望される方は、お電話で予約をお願いします。予約の後に、受診券と問診票に必要事項をご記入の上で当院にご持参ください。当院では2024年7月1日より対応させていただきます。
先天性風疹症候群の予防のために、予防接種が必要である風疹感受性者を効率的に抽出するため、抗体検査を無料で行い、風疹ウイルス感染のハイリスク者への予防接種の勧奨を行うことを目的としたものです。検査には事前予約が必要です。
健康診断は予約制になっております、上記以外の健康診断につきましてはお電話等にてお問い合わせ下さい。
| 麻疹 EIA IgG | 3,500円 |
|---|---|
| 風疹 EIA IgG | 3,500円 |
| 水痘 EIA IgG | 3,500円 |
| おたふくかぜ EIA IgG | 3,500円 |
| B型肝炎 | |
| HBs抗原 | 2,500円 |
| HBs抗体 | 2,500円 |

訪問診療は、お一人で通院が困難な患者さんのもとに医師が定期的に診療にうかがい、計画的に治療・看護・健康管理等を行うものです。定期訪問に加え、緊急時には必要に応じて臨時往診や入院先の手配なども行います。
【通院負担の軽減】
通院受診することが困難な患者さんにとって、時間的な負担や身体的な負担が軽減されます。
【24時間365日の対応】
ご自宅やご施設で安心した療養生活を送っていただくため、主治医を含めた複数の医師・看護師が24時間・365日対応いたします。容態が急変し、入院が必要と判断した場合、連携病院を紹介いたします。
【通院介助負担の軽減】
介護施設におかれましては通院介助の人手が不要となるため、介護スタッフさんの負担を減らすことができます。また、介護されているご家族の方におかれましては、通院介助のために時間をとられることがなくなり、負担を減らすことができます。
など
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ご相談
担当のケアマネジャー、受療中の病院の医療相談室、地域包括支援センター、地域医療連携室を通じてお問い合わせください。直接、当院にお問い合わせいただくことも可能です。
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情報提供
ケアマネジャー・訪問看護師から患者さんの詳しい情報をうかがいます。外来通院中の方は主治医から『診療情報提供書』をお受け取りください。
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初回面談
・入院中の方
病院では『退院前カンファレンス』が行われます。そこで患者さん・ご家族から在宅療養へのご要望についてうかがい、当院のご契約内容についてご説明します。
・在宅療養中の方
当院スタッフがご自宅へうかがい入院中の方と同様の内容をご案内します。
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訪問診療開始
『訪問診療計画書』を作成し、そのスケジュールで、ご自宅もしくは介護施設を訪問し診療を行います。基本的に月2回の定期訪問ですが、その他、必要に応じて往診いたします。